Connect Afyaは、ケニア・ナイロビで臨床検査ラボ・医療機器卸・クリニックを一体運営するスタートアップです。検査インフラの構築を通じて、必要な医療を必要な場所に届けます。
アフリカの人々の平均寿命を、先進国水準に引き上げる
必要な医療を、必要な場所に、
検査を軸として届ける
アフリカの人口は2050年に世界の25%に達します。一方、医療アクセスの指標(HAQ index)は世界最低水準。Connect Afyaは2018年の創業以来、「先進国の視点でしかできないオペレーションの卓越」を現地で実現し、グローバルヘルスケア企業にとって不可欠なインフラとなることを目指しています。
臨床検査ラボ・医療機器卸・クリニックの一体運営と、グローバル企業との協業
KENAS認定(ISO 15189)取得。ルーチン検査から遺伝子検査・病理検査まで。Illumina NextSeq 1000搭載。
先端検査に必要な機器・試薬を海外から直接輸入。現地調達が難しい製品の安定供給。
STI検査、健康診断、渡航医療、不妊検査。デジタルマーケティングによる集患。
製薬企業・CROとの臨床試験支援、IVD臨床性能評価、AMR診断体制構築。
2024年に稼働開始した新ラボは、東アフリカの民間施設として初めて次世代シーケンサー(Illumina NextSeq 1000)を搭載。病理検査からゲノム解析まで、一つの施設で完結できる体制を整えています。
提携医療施設は70を超え、累計検査件数は10万件を突破。ケニアの臨床検査インフラの一翼を担っています。
株式会社Connect Afya設立。
ナイロビに自社ラボ開設。
COVID-19 PCR検査を開始。ケニア最大級の検査施設に成長。Genesia Ventures等から5,000万円調達。
通期黒字化を達成。
KENAS認定(ISO 15189)取得。
ヤマハ発動機とプロジェクト実施。三井物産共創基金に採択。塩野義製薬とAMR診断インフラ構築プロジェクト開始(経済産業省事業として採択)。
新ラボ稼働。次世代シーケンサー・病理検査機器を導入。IHC検査開始。MSFキャピタルパートナーズ、タウンズ、池森ベンチャーサポートをはじめとする複数の投資家から1.8億円の資金調達を実施。
塩野義製薬・サラヤ・長崎大学と抗菌薬適正使用体制の支援に関する包括連携協定を締結。
CAP認定取得に向けた準備を推進。累計検査数100,000件を突破。
代表取締役 / Founder & CEO
東京大学公共政策大学院(MPP)修了後、ライフサイエンス特化の戦略コンサルティングファームZS Associatesで製薬・医療機器メーカー向けコンサルティングに従事。HEC Paris MBA取得を経て、2018年にケニア・ナイロビでConnect Afyaを創業。
ケニアに8年間在住し、ISO 15189認定ラボの構築、東アフリカ初の民間次世代シーケンサー導入、塩野義製薬・ヤマハ発動機等との協業を実現。累計約3.5億円の資金調達と70以上の医療施設との提携ネットワークを構築してきた。